口臭予防、フケ予防!オヤジこそ、清潔感が大切?

やっぱり、口臭やフケはないほうが良い

とある製薬会社が20〜30代の女性を対象に行ったのアンケートによると…
上司の身だしなみで「気になる点」はとして
1、口臭や体臭
2、ふけ
3、だらしない服装
という結果が出たそうです。

3番目の項目であるだらしない服装というのはちょっと気を付ければなおせますので良いとして
問題は口臭・体臭、そしてフケ。

体臭は産まれ持ってきた部分もあるのでなんとも抗えない部分もある方もいらっしゃいます。
コレもまあ風呂に入って石鹸できっちりと毎日綺麗にするしかありません。


となると残るは口臭とフケの対策。(無理やりな論理展開!)

まずは口臭から。
口臭といってもさまざまなパターンがあります。
●生理的な口臭
●病的な口臭
●食べ物が原因の口臭
このうち特に気を付けねばならないのが病気を持っているときの口臭ですね。
内臓が悪い場合に口臭が悪化しがちであるということです。
例として挙げられるのは胃腸、消化器系の病気や気管支炎などの呼吸器系の病気。
また糖尿病、腎不全、白血病などの代謝性の病気も口臭の原因となるようです。
家族に指摘されたら迷わずお医者さんに行ってみましょう!

また普段の喫煙や食事なども口臭の原因となります。
タバコのヤニくさい上司っていますよね?
まあ、本人の嗜好なのですが長年のヘビースモーキングの蓄積されたものはなかなかしつこい汚れとなっていることでしょう。
口臭は本人はあまり気付かない場合もあります。
普段のエチケットとして心がけるなら普段の歯磨きなど基本的なことから抑えていくことが大事ではないでしょうか。
そんな観点から言えば口臭予防の歯みがきを利用するのもひとつの手ですね。
 ⇒口臭予防歯みがきを見てみる


さてお次はフケ対策。
食事は規則正しくとること。
ビタミンB群を含む食べ物をとるよう心かけること。
アルコールや皮脂の多いものをとりすぎないようにすること。
過労、ストレスを避けて、十分な睡眠をとることなどがあげられます。
などが大切な事柄です。

日常的な対策としてはシャンプーの使用量を少なくしてもいいかもしれません。
それにによって頭皮の皮脂を取り過ぎ、乾燥してフケが出るのを防ぎます。
ゴシゴシ洗わないことも大切なポイントです。

また、フケ取りシャンプーを使うのも効果的といわれます。
フケ取りシャンプーにはフケを溶かす「角質溶解剤」配合のものや細菌の繁殖を抑える「殺菌剤」配合のものなどがあります。

あまりにフケが多かったり、かゆみでお悩みなら皮膚科で診てもらうか、日常使用するシャンプーから見直してみることも大切ですね。
使用するシャンプーによってはフケやかゆみが治まらない人も多いのです。
 ⇒フケ予防シャンプーを見てみる


ま、オネーチャンたちのポイントを上げようと思うなら
いずれにせよ清潔感が大事ってことですな!
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